スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

加齢なる一族 第二弾

 またまた自虐川柳、記します

芸能人 名前出てこず 悶々とする

あれそれで 会話がつながる 同世代

出てこない ここ一発の 決め言葉

携帯の 声が年々 でかくなる

あるあると 笑って友と 呆け自慢

骨密度 皮下脂肪と 反比例

骨密度 髪の密度と 正比例
DSC01923_convert_20151129001118.jpg
大分県 耶馬溪の紅葉
スポンサーサイト

子孝行?

  最近、食べものをよくこぼすようになった。口の締まりも悪くなったのか?

髪の毛も細くなって顔に張り付いてても違和感はあるけどどこに付いてるの?

って探して指では掃うことができず櫛の細い持ち手の部分で掃う

こうやって人は少しずつ老化していくんだなぁ・・・

しかし待てよ、自分を嘆く前にもっと余生が短くなってきた両親が居るではないか

「親孝行したい時には親は居ず」なんてことにはしたくないと常々思っている私。

連休ができたので実家に帰ることにした。何か手料理を振舞おうと思っていたが

帰ったら母がしっかりご馳走を作って待っていた。しかもビールはお茶は?と

甲斐甲斐しく動いてくれる.こんな年になってるのに、あ~また甘えてしまった

これじゃ親孝行じゃなくて子孝行だよ  父も元気で、年とってから始めた

グランドゴルフがヒットしていろんな大会で首位を取り役員までしている。

 トイレの、昔からある「急ぐとも外にこぼすな松茸の露」の札の横には

試合日がたくさん書き込まれているカレンダーが新たに増えた。

それを見るたび、「お~元気元気」と嬉しくなる。この年で元気な両親が

居てくれて本当にありがたい。この状態がいつまでも続くことを願っている。


グループホームよもやま話3

うちのホームでスタッフから一番の人気者は要介護最高ランク5

のTばあちゃんである 車椅子で、お一人では何もできないので

全部介助であるが拒否や暴力が無く、ごはんも口をあーんと開けて

パクパク食べてくれるし、時々更衣の時や髪をといたりした時に

まぐれなのか意志があるのかわからないがボソッと「ありがとう」

と言われる時があって それはそれは感動するのである

スタッフにとって何よりの癒しは「ありがとう」と言う言葉だ

そしてTばあちゃん、靴をはかせてあげたりする時に頭が手元に

あるせいもあるのか頭を撫でてくれるのである その気分は

いくつになっても母親のふところに入ったような心地よさだ

 それから手を出すと両手でぎゅっと握られるが、その時は

こちらの母性本能が沸いてくる

Tばぁちゃんには我々に見えないものが見えるのか時々

壁に向かって挨拶したり何かを掴もうとされる また自分の

中に色々な登場人物が居るのか常に第三者と話して、時に

笑い声や眉間にしわを寄せたり表情豊かである これじゃ

退屈しないだろうな、良かったねと思う そして時々その妄想の

世界に我々が突然登場するようで、ある日いつも白いジャージを

来ていたスタッフがオニューの黒いジャージを着ていたら

  「あんた、焦げたとね」と言われたそうである

こんな風に一瞬素に戻るのか偶然なのかはわからないが

時々その場にぴったりの発言をされるのでスタッフは大笑い

 失礼だろうが可愛くて、スタッフは皆このおばあちゃんが 

大好きだ   こんな呆け方したいよね~とも言っている

やっぱりこの方の人徳なのだろうか







何でここまで言われなきゃなんね~!

今日、面識はあるがほとんど話したことはない義理の叔父から

言われた言葉・・・

叔母の話でいろいろ聞き、熱い人で、まるで戦国武将の

ような、それも織田信長のイメージを抱いていたが

まさかその刃を向けられるとは・・・

「冨美子、人生は一度だけぞ、お前はどう生きる?」
(大体他人も同然の人から冨美子だのお前だの呼ばれたくないつうの)

「お前は男か女か?」
「女です?」
「じゃ女ってなんか?」

「娘たちの夢は何か?」
「なんも言わんで知らんで母親面しとるとやろ」

「58年も生きてなんも答えきらんでボーッと生きてきたとやろ」

「平平凡凡に生きてきた女に質問した俺が間違いやった」

など暴言の数々。 これこそパワハラ、モラハラ?

こんな壮大なテーマを突然突きつけて、萎縮してそれでも

自分なりの意見を言ったのに全部「あほ、つまらん」で呆れられる。

食事をご馳走してもらったのだが全然食べてる気がしない。

なんでこの人にここまで言われなきゃなんないの!

あんたは経営者で一流企業と取引してどんだけ偉いんか知らないけど

私はあんたの社員でもなければ食わしてもらってるわけでもない!

ボーツと生きてるとか言われたくない!毎日汗水たらして働いてるし

好きなこともできるし小金があって愛する人達がいてくれる

それで幸せ。それ以上のどんなことを言えばおめがねにかなうのか?

平々凡々のどこが悪い?母親面もしてないつもり。自分の都合で生まれて

もらった子供達に大人になってまで自分の考えは押し付けたらいけない

と思っている。心配だけはいつもしているけど・・・。

今回、社員の子供を孫のように扱ってドンドン買い与えたオモチャが要らない

から親戚の子供達にあげようということで取りに行ったことでのできごと。

よく考えたら失礼な話だよな。 本当はもらわなくても親たちが一生懸命働いて

行事の節目節目まで我慢させて買ってあげてるんです。

頭にきたので、その足で孫のいる友人に半分以上届けた。何も知らない友人は

喜んでくれたようだけど、ありがた迷惑だったかも?ごめんなさい。

叔母の手前、切れることができないこともあるけど毅然と言い返すことができない

自分も情けなかった。叔母に「すむ世界が違う」とこぼすのがやっとだった。

せめてここに書き残し心を落ち着かせようと思う。




ミヤマキリシマ 見れた!

連れが去年「天国だった」と一人で行ってきた九重のミヤマキリシマ。

見たいけど日頃登山どころかウォーキングもしないのに体力的に無理だ

と、どこかであきらめていた私に、さっさとゲーターや登山用のステッキ?

を用意して半ば強引に連れて行かれるはめになった。

几帳面で用意周到な連れ、熱心に行程を説明してくれるが、聞けば聞くほど

きつそうなので心の耳を閉じた・・・「知らぬが仏」が一番

これまでも何も知らずについて行って、どえらいきつい目にあってきた。

でもきつい分だけ素晴らしい景色、感動、やればできるという自信を

与えてもらった。決して自分一人では思いもつかないし、できない経験を

させてもらってきた・・・

今回は自分史上、最高の標高の山を往復8時間も歩いた。

口も聞けないほどしんどかったが、頂上に着いたときの感動、美しさ

自分の体力、精神力もまだ捨てたもんじゃないという自信、いただきましたよ

相棒、ありがとう!! ミヤマキリシマを見る夢かなえてくれたね。
DSC01643_convert_20150624003023.jpg
DSC01661_convert_20150624004007.jpg
ハートの形の池

プロフィール

くりばぁ

Author:くりばぁ
FC2ブログへようこそ! 福岡在住 三人の孫がいる
オババです「転がる石は苔むさない」の信条を胸に
仕事 遊び 趣味 苦手なパソコンも師匠に習って
色々転がってます ほっこりした日々を綴っていきた
いと思ってます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。